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spoonfull音楽祭, 忌野清志郎

5/5こどもの日。spoonfull音楽祭@高知市城西公園野外ステージ。
http://spoonfull-fes.com/
まあ、なんて素敵なネーミング。(スプーンいっぱいの。造語でしょうか?)

spoonfull


僕にとって、2005年ブエナビスタでの朝崎郁恵 さんライブ以来の感動ライブでした。
http://blog.floop.info/?eid=195860

あれからもう4年たつのか。自主企画ならではの手づくり感とあたかか感。
並んだ行列に、シャボン玉をふく小道具を渡してくれました。
野外の芝生の客席のあちこちからとぶシャボン玉のようなほんわかしたライブでした。

日頃のいやなことを忘れ、野外ステージの芝生の観客席は、幸せ感に満ちていました。

永積タカシ、原田郁子、おおはた雄一、曽我大穂の4人のの演奏にはじまり、その後、それぞれのソロヘ。

おおはた雄一の「不思議なくらい」。

そのとき風が吹いて、たくさんのシャボンが舞いました。


原田郁子、永積タカシ、それらの間に曽我大穂の子小道具楽器。

何度も泣きそうになりました。

シャボン玉が、あちらこちらから、ふんわり浮かびました。


忌野清志郎が、数日前に亡くなったばかりでした。
僕のミク友日記でも、忌野清志郎へのオマージュ日記が、毎日のようにあがっていきました。

普段ロックの話などしたこともなかったようないろいろな分野のマイミクさんからもたくさん。
たぶん20人くらいはあがったでしょうか?

去年の秋、忌野清志郎といっしょに曲をつくり、共演した原田郁子はその歌をうたいました。
(たぶん、最後の共演者か)
サヨナラCOLORで、共演した永積タカシも、清志郎の歌をうたいました。

彼らは、まぎれもなく、清志郎の子供たちでした。

彼らが歌声にのせてくれたのは、死の悲しみの追悼以上に、
会場全体の「生」へのあたたかさでした。

ほんわりとね。
* Takechi Yoshinori-2008〜 * 03:15 * - * -
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