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塩屋海岸の休日 私の作品

とりあえず報告
「塩屋海岸の休日」 海岸芸術家協会 神山氏主催

海岸に行って砂浜をざっと見渡し、砂を握ってみたりして、それから
持参したオブジェをその場の勘でインスタレーションしていきました。

タイトル :天誅党
コンセプト:漱石の『坊つちやん』の最終章で坊つちやんが山嵐と
      道後の旅館の部屋を借り赤シャツと野だにリベンジしようと
      します。障子に指で穴を開け、そこから覗いて赤シャツが
      芸者と温泉宿に来る現場を押さえて天誅を加えようという
      魂胆。小説の中で一度だけ「天誅党」という言葉を拝借。
      砂浜に障子を立てたかったけどなかったので紙と木枠のみ
      で表現することにしました。
素材   :四国中央市の古紙会社の再生紙と割箸の超省エネエコ作品

鑑賞者の作品への参加:一枚だけ向きの違う穴の開いた紙があります。
           その穴を通して何が見えるか寝そべって覗いて
           もらいます。
覗いてくれた人たち :柳先生(当日環境問題「里海」について講演)
           田中氏(QACOA事務局長)
           せんちゃん(ミュージシャン)見る

一列に並べた様はパフォーマンスの時ステージの袖のようにも見えました。
本当は5枚づつわずかにずらして障子引戸のレーンを表現していたのだけど。

写真掲載したいけどサイズが大きすぎ編集ソフトが見当たらず・・・
なのでまた改めて*
* Kan Noriko * 01:15 * comments(0) * -

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