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愛媛はどうしてJを目指すのか?

10.15土曜、愛媛大学で18:00〜シンポジウムが行われます。
(17:30開場、大学内に駐車場有)

「愛媛にJチームを作る会」主催の第1回として、「Jクラブの誕生で、愛媛のサッカーそしてスポーツはどう変わるのか」といった内容の講演になります。

前半は、社団法人塩竃フットボールクラブの小幡理事長の講演。塩釜FCは宮城県の塩釜と言う地に、ドイツ型の地域密着総合型スポーツクラブを作ろうと40年前から活動されている先駆者です。J誕生当時より、地域密着クラブとして注目を集めていました。現在は、トップチームヴィーゼ塩釜をJに昇格させようと活動中のようですので、地域スポーツクラブのあり方として興味深い内容になりそうです。

後半は、携帯電話のサッカー情報サイト「超ワールドサッカー」の編集次長・山崎昭彦さんをコーディネーターにパネルディスカッション。「愛媛にJができて愛媛サッカー界はどう変わるのか?」と言った内容になります。石橋先生のスケジュールが合わず、急遽私が、パネリストの一人として出席することになりました。。

Jクラブが誕生するということは、来年からカズが愛媛で観れる!というだけではありません。実は、地域社会の構造を変えるムーブメントが動き始めることなのです。それは一体どういうことか!?講演をお聞きいただければ、そのヒントがつかめるはず。

私自身はうまく話せるかどうか心配ですが、皆さん多数のご来場お待ちしております!!
* Kondou Yoshihiro * 00:39 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

たくさんのご来場、ありがとうございました。思ったよりTV、新聞、雑誌とマスコミのカメラも多く、かなり緊張しました。。

小幡氏の宮城での取り組みを始め、パネルディスカッション、質疑とも熱いトークになったのではないでしょうか。今日来ていただいた方は、愛媛FCを取り巻く環境を良くしたいと思っている方がほとんどでしょうから、むしろまだ関心のない方にも聴いて欲しいですね。

愛媛FCがJに上がり、クラブが育つと他のスポーツを取り巻く環境もよくなる。スポーツの環境がよくなると、地域が変わる。愛媛FCはキッカケでしかないのです。

11月から、愛媛CATVの方で放送があるそうですので、見逃した方はそちらで。

しかし、話して伝えるって難しいですね。ライターもまだまだですが、もう少し話す技術も鍛えないと。。ふぅ。。。
Comment by 近藤 @ 2005/10/15 10:23 PM
お疲れさまー。

僕も話すのはヘタです。
書くほうが、まだまし(^^;)

その点chihoさんはすごい。
Comment by Takechi @ 2005/10/17 11:59 AM
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