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レストランCafe・ブエナビスタで、「満月の夕」イベント

松山の海水浴場-梅津寺にあるレストランCafe・ブエナビスタで、毎月満月の夕方から夜「満月の夕」というライブイベントが行われている。
このブログでも紹介した朝崎郁恵さんのライブが行われたところ。

沖縄音楽のナンチチ、トゥールバール、奄美島唄のがじゅまるさんたちがよく出演している。(ユニット名をあまり把握してなくて、よかったら関係者さま、この機会に、間違い訂正や解説してくださいまし^^;)

沖縄・奄美系でなくても、手弾きの時はナチュラル派の僕も、一度はあんな環境で演奏してみたかったのだけれど、MORE MUSIC-kazueさんのとり計らいで、そのチャンスに恵まれた。

フラメンコギターのベテラン青木さんのうまい演奏。
その後、僕のPianoライブをやらせてもらった。
竹田の子守唄やおぼくりのフレーズを入れながら、
いつもの即興的展開。
なぜか、全然頭のなかになかったミニー・リパートンの
「Loving You」のフレーズもでてきた。

弾き込み不足ではあるけれど、まあ、
いろいろ、「よかった」と言ってもらえるとウレシイ。

その後は、沖縄音楽のナンチチ、トゥールバール、奄美島唄のがじゅまる、、などに加えUndergroundイベントのメンバーたち(ダイchan、TGA、CAMEL)が、 めずらしいウドゥやジャンベなどのパーカションを座席からも自然に入れて、 もはや、なくてはならないパートになりきっていた。 MOREのKさんもサンバで参加。(沖縄のカスタネットみたいなの)

砂浜の上のたち、半解放の海の家ようなレストランCafeなので、波音がすごく近く、この沖縄・奄美系の音楽は、最高にあう。

気持ちのよいひととき。

実は、ただ気持ちのよいの「満月の夕」だと思ってたけれど、ちょうど居合わせたFM番組を持っているchihoさんに、マスターが解説していたのを聞いて、はじめて知ったことがたくさん。

ソウル・フラワー・ユニオンが、
http://www.breast.co.jp/soulflower/
阪神大震災の救済活動を積極的に行い、それを歌にしたのが、「満月の夕」というタイトルの曲。 その後も、各震災基金とした活動も行っていたもよう。
http://www.breast.co.jp/soulflower/sfms/sfeqf.html


芸予地震の話も交えて、そんな話をマスターから聞けた。
元パンク、サイケっていうのも気になる。

前身のニューエストモデルのほう、ちょっとだけ知ってはいたけれど、
その後のソウル・フラワー・ユニオンに関しては、今日知ったばかり。

もうちょっと調べて、聴いてみたい。
* Takechi Yoshinori-2005 * 22:57 * comments(3) * trackbacks(0)

コメント

ブエナビスタライブ、よかったですね〜。
takechiさんもお疲れさまでした。

そうそう、波の音が演奏に混じり合う感じもよかったんですけど
パーカッションもいい味出してましたね。
変わった楽器で不思議な音、でもなんだか癒される音色でした。

Comment by Chiho @ 2005/09/20 11:58 PM
お誘いがありましたので、簡単に説明です。
もともと、これらのグループは、沖縄料理やさんに集う仲間達一同です。

最初に沖縄音楽(ポップスもやります)「ウーマク」ができ、奄美シマウタ「がじゅまる」ができ、沖縄民謡を本格的に追求する「なんちち」ができ、メンズオキナワンポップス中心の「とぅるばーる」ができ…という感じです。

でも、やっぱり同じ仲間。何かごとがあるときには助け合いたい、と思っています。

南系の音楽は、大体「沖縄の音楽」とひとくくりにされがちです。が、聴いていただくとお分かりになると思いますが、奄美と沖縄も全然違いますし、沖縄の民謡とポップスは全然違います。

私自身の見解としては、「音にジャンルという境界線を引くことが好きなのではなく」、あくまで「お客さんにそれぞれの良さ、違いを感じてもらうため」のスタイルと思っていただけたらいいなぁ。

こんな感じで、いいですか^^
Comment by MUSICA @ 2005/09/22 11:24 PM
MUSICAさん、ありがとうございます。

おー、ようやく、頭の整理できました。
かなり、この解説で、よくわかりました。
これで、夜も眠れます^^

Comment by Takechi @ 2005/09/23 9:16 AM
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